ペニス増大の間違った方法!やってはいけない4つの方法とは?

男性のペニス増大に関して、様々な方法がネット上で書かれていますよね。

しかし、その全てが正しい方法だとは限りません。

中には間違った方法も存在しています。

間違った方法を実践してしまうと、セックス時などで男女の仲が悪くなってしまう事があります。

より良いセックスのためにペニス増大を目指していたのが、逆にペニスに問題が発生してしまうかもしれません。

今回はそんな間違ったペニス増大方法について説明していきたいと思います。

そもそもペニスはどうやって大きくなるのか?

間違った増大方法を紹介する前に、まずペニスが大きくなるプロセスを説明していきます。

ペニスは「海綿体」と言うスポンジ状の組織によってできています。

海綿体の内部は大量の毛細血管が張り巡らされており、まさに血管の塊と言える程。

この血管に血液が流れ込む事で海綿体が膨張し、ペニスが勃起し大きくなります。

海綿体と中の血管によってペニスのサイズを決定づけています。

すなわち、ペニスを増大させるには海綿体と血管の二つに対してアプローチすればいいという事です。

  • 血管に大量の血液を流れるようにする
  • 海綿体そのものを大きくし、血管を拡張させる

これがペニスを大きくするための仕組みになります。

男性器は海綿体というもので構成されており、その「海綿体に血液が流れることにより膨らんで大きくなる」と言った仕組みになっています。
ですからその海綿体をいかに大きく膨らみやすくしてやり、血流をよくしてやることがペニス増大のキーポイントとなってきます。

引用:ペニスが大きくなる原理とは

間違ったペニス増大法4選

それでは間違った有名なぺニス増大法を4つ紹介していきます。

  1. ミルキング
  2. 長期間のオナ禁
  3. ペニスを炭酸水につける
  4. 輪ゴムトレーニング

ミルキング

ミルキングは「チントレ」の一種とされている増大法です。

自分の手でペニスを絞るように握るだけなので、非常に手軽に行えます。

トレーニング方法

  1. ペニスを半勃起状態にする
  2. ペニスの根元を親指と人差し指でOKサインを作って握る
  3. 中指から薬指、小指と順番に各20秒ずつ握る
  4. 反対の手で同じ動作をする
  5. これを交互に1セットで20回、1日3セット行う

徐々に亀頭に向かって握りこんでいくので、主に亀頭部分がメインで増大します。

この方法は継続していけば、確かに増大効果が発生する事もあります。

しかし、同時にこれは非常に危険な方法でもあります。

なぜならペニスを強く握りこんで圧迫するため、血管や神経を傷つける可能性があるから。

ミルキングのデメリットは2つある。
それは、

  • 増大効果が実感できるまでの期間が長いこと
  • ペニスを痛めることがあること

引用:精力剤調査隊

ペニスは非常にデリケートな部分なので、そういった可能性も十分に存在します。

増大させるためにトレーニングをしているのに、逆に傷つけて増大できなくなっては元も子もありません。

ペニス増大はなるべく安全な方法で実践するようにしましょう。

長期間のオナ禁

オナ禁によって精子や男性ホルモンたるテストステロンを増加させ、ペニスを増大させる方法です。

ネットでもオナ禁とテストステロンとの関係について多く書かれています。

そして確かにテストステロンの増加のためにオナ禁をするのは間違っていません。

テストステロンは男性機能を向上させる効果が存在しているので、分泌量が増加すると増大が期待できます

しかし、テストステロンは長期間オナ禁しても意味がありません。

というのも、研究によってテストステロンは、オナ禁7日目までしか増加しないという事が判明しているからです。

オナニーとテストステロンの関係を調べた論文に「男性の射精とテストステロン濃度の関係」というものがあります。
男性28人を対象に行った上記のテーマ研究の結果述べられているのですが
この研究結果によると、オナ禁日数6日目あたりから上昇し始め、7日目でテストステロンの上昇はピークを迎え8日目には下がり始め、更に9日目にはオナ禁前とほぼ同じ数値に戻っています。

引用:オトコの精力バイブル

このように7日目を境目にテストステロンは徐々に低下していきます。

故にオナ禁の適切な期間は7日間である事がわかります。

長期間のオナ禁はせず、一週間ごとにリセットするようにしましょう。

ペニスを炭酸水につける

俗に言う「炭酸水トレーニング」と言われる方法です。

トレーニング方法

  1. コップに入れた炭酸水にペニスを根元まで入れる
  2. そのまま60秒程入れ続ける
  3. 休憩をはさみながらで2~3セット繰り返す

確かに炭酸は血流を促進させます。

海綿体は内部が毛細血管の塊なので効果はあります。

実際に「炭酸風呂」という種類の風呂も存在しています。

問題となるのは、普通の炭酸水は刺激が強すぎるという事。

炭酸濃度が強すぎるので、普通の炭酸水を使用してトレーニングを行うと刺激が強すぎて痛みが発生します。

更に強烈な刺激がペニスに与えられると、感度が落ちてしまう可能性もあります。

炭酸水トレーニングは亀頭に強烈な刺激を与えるので、感度が狂う可能性が高いです。
実際にオナニー、セックスをして感じる刺激とは全く異なるものであるため、いざ勃起力が上がっても実践では「なんだか気持ち良くない」といった現象に陥ってしまうでしょう。

引用:俺の精力剤

すると仮に効果が出たとしても、感度が下がる事で自分がセックスを楽しめなくなり射精障害に陥ってしまう可能性が高いです。

ミルキング同様にペニスを傷つけてしまう方法ですので、絶対に実践しないようにしましょう。

輪ゴムトレーニング

「輪ゴムトレーニング」とは輪ゴムでペニスを縛って血流を止め、取った時に一気に血液を流し込む方法です。

明らかに危険な匂いしかしません。

血液を一気に大量に流し込む事で血管そのものの強度を向上させるのが目的になります。

血管を鍛える」という事ですね。

しかし、この方法はイメージ通りにかなり危険な方法です。

血管の強度を上げるどころか、血流が悪化する可能性の方が高いでしょう。

最悪うっ血によりペニスが壊死してしまうと、切断せざるを得ない状況に陥ってしまいます。

輪ゴムはきつくしたり緩めたりという調整が難しく、痛いくらいに締め付けてしまうこともよくあります。
その状態で勃起してしまうと輪ゴムがくい込んでしまい、なかなか外れません。
ペニスの血行が悪い状態があまりに長く続くと、最悪の場合ペニスが壊死したり、切断しなければならないということも考えられます

引用:輪ゴムでペニス増大するって本当!?タダで大きくする方法。

余りにリスクが高すぎる方法なので、実践するのは絶対にやめましょう。

間違った増大方法を実践しないように正しい知識を身に着けよう!

今回はぺニス増大に関する間違った方法を4つ紹介しました。

  • ミルキング
  • 長期間のオナ禁
  • ペニスを炭酸水につける
  • 輪ゴムトレーニング

いずれも高い危険性を孕んでいたり、意味がなかったりする方法ばかりです。

しかし、ネット上ではこのような方法が、さも正しい増大法であるかのように紹介されています。

間違えて実践してしまい、失敗してしまった時のリスクは計り知れません。

そのような事がないよう、正しい知識を身に着けて安全にペニスを増大させていきましょう。